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softTHとWindowsVistaでSLIしつつ超ワイド三画面出力!!
・応募部門
ゲームPC部門
・エントリーマシンの構成パーツ
CPU:Core2Duo E8400
マザーボード:XFX製 nForce 790i Ultra SLI(MB-N790-IUL9)
メモリ:SUNMAX製 DDR3 1333 4G(2Gx2)
ビデオカード evga製 8800GTX SLI+メーカー不明 7800GTX
HDD:seagate製 bara9 160G 7200rpm
光学ドライブ:pioneer製 DVR-111
CPUクーラー:ZAWARD製 仙泉(PCJ002)
ケース:サードウェーブ製 K700
電源:Enermax製 EG465P-VE 460Wx2
ディスプレイ:三菱製MDT241WG、RDT195S、RDT197S
・使用OS
Windows Vista Ultimate(64bit版)
・ ベンチマーク結果の画面ショット
▼PCMark05

▼3DMark06

▼FFXIBench3-Low

▼FFXIBench3-High

▼LostPlanet Dx10

・エントリーマシンの外観写真

・エントリーマシンの内部写真

・解説文
残念ながら、貧乏学生ですので予算はだいぶ限られています。ただ、自分のこだわったところ、とんがったところにはお金をかけたい!と思い、自作PCの構成を考えています。そこで、スペックだけでは伝わりにくい私のPCの「こだわり」の部分をご紹介していきます。
※ PC本体
まずCPUですが、私のやるゲームはまだまだ前世代のものが多く、QuadCoreでの並列処理よりもDualCoreでの高いクロック数が要求されます。そこでDualCoreでは一番キャッシュを積んでいてOCが期待できるE8400を選びました。今回は安定して使える4.5GhzまでOCしています。CPUクーラーは簡易水冷ですが簡単に良く冷え、OCを助けてくれます。
マザーボードはSLIしつつ、OCも楽しめる790iを搭載したものを選びました。ここが一番お金をかけたところであり、今回一番こだわりたかった部分でもあります。電源は12Vが一系統のものを選んで、それを二つ搭載して連動させています。最近の電源は12Vが細分化されているものが多く、そうでないものは非常に値が張りますのでこのやり方は個人的にオススメです。
グラフィックボードはモニターの解像度が大きいので、8800GTXをSLIさせています。8800GTXは前世代のグラフィックボードですがメモリを768M搭載しているので、高解像度では9800GTX+の512Mともいい勝負をしてくれるのです。
※ ビジュアル

softTHと呼ばれるソフトを使用し、三画面出力しています。8800GTXのSLIで主な演算を行い2画面出力、7800GTXを1画面出力用に使用と考えてもらえるとわかりやすいです。
このとき、画面を出力するバスの速さがとても重要になってきます。ここでも790iの特性であるすべてx16で接続できるという点が生きてくるのです。
解像度はなんと4390x1050です。
ちなみになぜこんなことをするのかというと、レースゲームでは縦の広がりよりも、バトルをして他の車と並んだときなど、自分のマシンの横が見えるととても有利なのです。
そして何より迫力満点です。ハンドルコントローラーを繋いで走ると、とてもリアルで爽快です。市街地などを走るとものすごい速さでガードレールが後ろへすっ飛んでいきます。
※インターフェイス


キーボード:G15J マウス:G5 コントローラー:GTForcePro
私はレースゲーム以外にもFPSをよくやるのでこれらは重要です。G15Jのミニモニターには様々な情報を表示できてとても便利です。(例えば、ボイスチャットで今は誰がしゃべっているかなど。)
ハンドルコントローラーも少し古いものですが、まだまだ現役です。もともとはPS2用のものですが、ドライバをインストールすればPCでも使えるので、愛用者が多いです。
※サウンド



アンプ:TX-SA505 スピーカ[メイン:DS-77Z サブ:LS-880D センター:NS-C120 センターバック:NS-C110]
サウンドカードからデジタル出力して、アンプから6.1ch出力しています。どのゲームでも音の要素は重要で迫力や存在感が違います。いちばんでかいスピーカの直径は30cmで重低音が堪能できます。ちなみに最大出力すれば、窓や戸が震えるくらいの音が出ますw
・Windows Vistaを使って良かったと感じた点
やはり、最新のテクノロジーを体感できる点では無いでしょうか。
SLIをしてしまうと、dualモニター出力が可能ではありませんでしたが、今回のビッグバン2と呼ばれるnvidiaのドライバアップデートでVistaに限りSLIしつつのdualモニター出力が可能になっています。
これは、どうしても解像度が大きくなってしまうこの出力方式ではSLIの恩恵を受けたいという私の願望をかなえてくれるものでした。
また、もうひとつ8800GTXを買い足せば、3waySLIも可能です。今回は間に合いませんでしたが、レースゲーム以外は3waySLIをし、レースゲーム時はSLI+SoftTHという構成を考えています。これは、どちらもXPではできないVistaならではの機能で、最新のテクノロジーといえるでしょう。
ゲームPC部門
・エントリーマシンの構成パーツ
CPU:Core2Duo E8400
マザーボード:XFX製 nForce 790i Ultra SLI(MB-N790-IUL9)
メモリ:SUNMAX製 DDR3 1333 4G(2Gx2)
ビデオカード evga製 8800GTX SLI+メーカー不明 7800GTX
HDD:seagate製 bara9 160G 7200rpm
光学ドライブ:pioneer製 DVR-111
CPUクーラー:ZAWARD製 仙泉(PCJ002)
ケース:サードウェーブ製 K700
電源:Enermax製 EG465P-VE 460Wx2
ディスプレイ:三菱製MDT241WG、RDT195S、RDT197S
・使用OS
Windows Vista Ultimate(64bit版)
・ ベンチマーク結果の画面ショット
▼PCMark05

▼3DMark06

▼FFXIBench3-Low

▼FFXIBench3-High

▼LostPlanet Dx10

・エントリーマシンの外観写真

・エントリーマシンの内部写真

・解説文
残念ながら、貧乏学生ですので予算はだいぶ限られています。ただ、自分のこだわったところ、とんがったところにはお金をかけたい!と思い、自作PCの構成を考えています。そこで、スペックだけでは伝わりにくい私のPCの「こだわり」の部分をご紹介していきます。
※ PC本体
まずCPUですが、私のやるゲームはまだまだ前世代のものが多く、QuadCoreでの並列処理よりもDualCoreでの高いクロック数が要求されます。そこでDualCoreでは一番キャッシュを積んでいてOCが期待できるE8400を選びました。今回は安定して使える4.5GhzまでOCしています。CPUクーラーは簡易水冷ですが簡単に良く冷え、OCを助けてくれます。
マザーボードはSLIしつつ、OCも楽しめる790iを搭載したものを選びました。ここが一番お金をかけたところであり、今回一番こだわりたかった部分でもあります。電源は12Vが一系統のものを選んで、それを二つ搭載して連動させています。最近の電源は12Vが細分化されているものが多く、そうでないものは非常に値が張りますのでこのやり方は個人的にオススメです。
グラフィックボードはモニターの解像度が大きいので、8800GTXをSLIさせています。8800GTXは前世代のグラフィックボードですがメモリを768M搭載しているので、高解像度では9800GTX+の512Mともいい勝負をしてくれるのです。
※ ビジュアル

softTHと呼ばれるソフトを使用し、三画面出力しています。8800GTXのSLIで主な演算を行い2画面出力、7800GTXを1画面出力用に使用と考えてもらえるとわかりやすいです。
このとき、画面を出力するバスの速さがとても重要になってきます。ここでも790iの特性であるすべてx16で接続できるという点が生きてくるのです。
解像度はなんと4390x1050です。
ちなみになぜこんなことをするのかというと、レースゲームでは縦の広がりよりも、バトルをして他の車と並んだときなど、自分のマシンの横が見えるととても有利なのです。
そして何より迫力満点です。ハンドルコントローラーを繋いで走ると、とてもリアルで爽快です。市街地などを走るとものすごい速さでガードレールが後ろへすっ飛んでいきます。
※インターフェイス


キーボード:G15J マウス:G5 コントローラー:GTForcePro
私はレースゲーム以外にもFPSをよくやるのでこれらは重要です。G15Jのミニモニターには様々な情報を表示できてとても便利です。(例えば、ボイスチャットで今は誰がしゃべっているかなど。)
ハンドルコントローラーも少し古いものですが、まだまだ現役です。もともとはPS2用のものですが、ドライバをインストールすればPCでも使えるので、愛用者が多いです。
※サウンド



アンプ:TX-SA505 スピーカ[メイン:DS-77Z サブ:LS-880D センター:NS-C120 センターバック:NS-C110]
サウンドカードからデジタル出力して、アンプから6.1ch出力しています。どのゲームでも音の要素は重要で迫力や存在感が違います。いちばんでかいスピーカの直径は30cmで重低音が堪能できます。ちなみに最大出力すれば、窓や戸が震えるくらいの音が出ますw
・Windows Vistaを使って良かったと感じた点
やはり、最新のテクノロジーを体感できる点では無いでしょうか。
SLIをしてしまうと、dualモニター出力が可能ではありませんでしたが、今回のビッグバン2と呼ばれるnvidiaのドライバアップデートでVistaに限りSLIしつつのdualモニター出力が可能になっています。
これは、どうしても解像度が大きくなってしまうこの出力方式ではSLIの恩恵を受けたいという私の願望をかなえてくれるものでした。
また、もうひとつ8800GTXを買い足せば、3waySLIも可能です。今回は間に合いませんでしたが、レースゲーム以外は3waySLIをし、レースゲーム時はSLI+SoftTHという構成を考えています。これは、どちらもXPではできないVistaならではの機能で、最新のテクノロジーといえるでしょう。
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